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九州教育学会は九州に基盤を置く、教育学者と教育実践家の集まる学会です。

紀要Journal

『九州教育学会研究紀要』刊行規程

2004年11月27日改訂

1 .刊行

(1)  本誌は九州教育学会の機関誌として,原則として毎年1回発行する。

(2)  本誌は当該年度の会費を納入した会員に配布する。

2 .執筆資格

(1)  本誌への投稿論文は,未発表のものに限る。

(2)   本誌に掲載する論文は発行年度の本学会研究大会において口頭発表された題目及び内容に限る。

(3)  執筆者は別に定める執筆要項に従うものとする。

(4)  本誌への投稿には当該年度までの会費を完納していることが必要である。

3 .編集

(1)  本誌の編集は,本学会理事会が委嘱する編集委員会が行う。

(2)  編集委員会は,掲載論文を決定するための審査を行う。

(3)  審査については,別に定める審査規程に従うものとする。

(4)  本誌の編集に関わる事務については,本学会事務局が行う。

4 .校正

(1)   本誌掲載の論文については,初校は執筆者が行い,二校以降は本学会事務局が行う。

(2)   初校に際しては,文章の削除および追加は認めない。

5 .執筆者負担金

(1)  執筆者は,当該年度の紀要刊行に関わる費用に応じて,その一部を負担する。

(2)  執筆者が抜刷を希望する場合は,一切の費用は自己負担とする。

以 上

『九州教育学会研究紀要』執筆要項

2014年12月6日改訂  

1. 原稿の様式

(1) 原稿はワープロ執筆を原則とする。

(2) 原稿は,原則として以下のような様式で作成すること(別添の様式見本参照)。

 @ 論文の本文(注を含む)は,A4版用紙,2段組み,21字×42行(×2段),1論文8頁以内とする。
  2段組みの書式に関しては,別紙を参照する。

 A 論文とは別に,下記の別紙を2枚添付する。
 (i) 題名・副題のみをA4判用紙に記入する(様式を問わない)。
 (ii)題名・副題・所属・氏名をA4判用紙に記入する(様式を問わない)。
   従って原稿の枚数は,上記の2枚,論文本文8枚,計10枚となる。
   なお,題名(副題を含む)は,発表題目と同一でなければならない。もし,やむを得ず題名(副題を
  含む)を変更する場合は,その理由を添えて変更願を併せて提出すること。

 B 図や表を使用しない場合も,校正上タイトルに10行×2段を使用するため,原稿の1頁目にタイトル用
  余白をとる。詳細は,「2段組み用様式見本」を参照のこと。論文本文8枚は厳守すること。

 C 印刷物の仕上がり体裁にあわせるため,本文中,各章の題目の前は2行,各節の前は1行ずつのスペー
  スを空けること。

 D 引用する箇所は,(例1)の様に「    」で括るか,(例2)の様に本文と引用部分の前後に一行
  ずつスペースをあけ,2文字下げる。この場合,必要に応じて引用箇所の最初の一字をあけることができ
  る。

  (例1)
  そこから導き出される個性は,測定可能な諸要因の束ということができる。田中はいう。「以上の事柄
  を要約して言ひますると,人々の間に個性の差異があるといふことは,それは全体的のものである」。
  要するに,田中の場合,最初は個性全体を理解するための手がかりとして許容されるはずだ,とされた
  ・・・・・。

  (例2)
  そこから導き出される個性は,測定可能な諸要因の束ということができる。田中はいう。

   以上の事柄を要約して言ひますると,人々の間に個性の差異があるといふことは,それは
   全体的のものである。

  要するに,田中の場合,最初は個性全体を理解するための手がかりとして許容されるはずだ,とされた
  ・・・・・。

(3) 図または表を含む場合は,以下の点を厳守すること。

図は,図1,図2,図3…のように記載し,Figure1,Fig.1とはしないこと。

表は,表1,表2,表3…のように記載し,Table1とはしないこと。

B  図や表は,挿入位置に挿入すること。

図表を含めても上記(2)の制限枚数の範囲内に収まるように,執筆者が,原稿段階において原稿量に充分考慮すること。そのために,図や表は常識的な大きさであること。

図版ならびに作表の経費は,執筆者負担とする。

E 原稿とともに完成頁も ,A4版である 

 

2. 原稿の提出要領
 (投稿原稿チェックリストはこちら


(1) 原稿は,A4 版2段組み(21字×42行×2段,8頁以内)とし,原稿3部を電子媒体(CD-R,フ
 ロッピーディスク等)と共に提出する(コピーを用いても可)。ステプラー綴じとせず,クリッ
 プで綴じて,提出すること。

(2) 論文執筆の申込締め切りは毎年12月15日とし,原稿の締め切りは翌年2月15日とする。

(3) 原稿は原則として返却しない。

 

3. 文献引用,注,および参照文献の表記

(1) 文献引用は,原則として以下の表記方法に従うこと。文献とは資史料も含む。ただし,ホームページや
 古文書などを参照した場合など,この表記方法に従うことが困難な場合は,この限りではない。

@ 引用部分の後に下記のように表記する。
  [著者名 刊行年:頁数]

例)[大田 2004:5‐7]
  [Douglas 1966:10‐15]

A 同一著者による同一年に刊行された2本以上の文献を引用する場合は,刊行年のあとにa,b…と付記し,(3)において後述する参照文献においても,その表記に従う。
 [天野 1978a][天野 1978b]

B 同一文献から複数回引用する場合も,ibid,前掲書などの表記は用いず,上記の表記を繰り返すこと。但し,著者名が一定ではない議事録,機関誌などを引用する場合は,著者ではなく,以下のように表記する。

例)議事録などの場合…
『教育改革国民会議の記録 資料編1 全体会議議事録』2001と『教育改革国民会議議事録』2001を引用する場合 
                     参照文献欄
『教育改革国民会議の記録 資料編1 全体会議議事録』  (以下 議事録A とする)
『教育改革国民会議議事録』(以下 議事録B とする)
                      引用箇所
[議事録A 2001:58-63]※頁数が記載されている場合
[議事録A 2001:3月20日]※年月日のみの場合など

例)団体機関誌などの場合
The Child’s Guardian を引用する場合
                     参照文献欄
The Child’s Guardian, National Society for the Prevention of Cruelty to childre-n, London, 1887~ (CGとする)
                      引用箇所
[CG 1889:25-27]

※論文執筆における引用,参照は,参照文献と,引用の記述([  ]内)で引用文献・資史料,該当箇所を,読者が追跡しうることが原則である。 

(2) 注の表記

@ 注は文末にまとめるものとし,脚注は用いない。論文中の注見出しには通し番号をつけること。

A ワープロソフトの注釈機能は使用しない。原稿は注も含めて,同一のポイント,行間,字間で提出すること。

B 注は,この文字を用いることとし,註の文字は用いない。 

(3) 参照文献の表記

 論文中または注において引用した文献(資史料も含む)を,参照文献として,論文末に一括して記載すること。参考文献,引用文献,文献などの表記は用いない。

@ 邦語文献は,書名,雑誌名を『』,論文名を「」でくくること。

A 外国語文献は,書名,雑誌名をイタリック体で印刷するため,その部分に下線を引き,それが書名,
 雑誌名であることを明確にすること。

B 文献の配列は著者姓名のアルファベット順または五十音順にする。ただし,日本語,外国語の文献が
 それぞれ多数混在する場合は,それぞれを分けて列記すること。また,邦訳のみの場合,著者名の原綴
 を仮名書きの五十音順にする。

C 記載の順は,著者名,年号,『書名』,(出版地),出版社,または,著者名,「論文名」,『誌
 名』,巻(号),頁数の順を原則とする。一つの文献が複数行となる場合,2行目からは,行頭に全角2
 マスのスペースをおくこと。

D 詳細は見本を参照すること。ただし,ホームページや古文書などはこの限りではない。
 ・ホームページの場合は、下記の情報を明記する(下記「参照文献」記載例を参照)。
 (@)著者名または文書名。
 (A)電子出版または更新の日付(または情報をインターネットを通じて入手した日付)
 (B)URL(単なるホームページのアドレスではなく、特定の文書に研究者が到達できるURL)
 ・古文書の場合等においても、下記「参照文献」記載例を参照のこと。

※資史料の性格に応じた表記を行う場合も、読者がそれを追跡できる情報を記載することが原則である。

記載例:

参照文献

天野郁夫 1978a 『旧制専門学校』日本経済新聞社
天野郁夫 1978b 「高等教育制度論―日本的モデルの模索」河野重男・新井郁男編『現代教育の構造と
  課題』ぎょうせい
大田直子 2004 「国家の教育責任の新たなる在り方―イギリス『品質保証国家』の教育政策」『教育学
  研究』第71巻,第1号,2‐14頁
『寛保二歳壬戌正月朔日 日記』(峯家文書 佐賀県相知町立図書館蔵)
ダグラス M. 塚本利明訳 1985『汚穢と禁忌』 思索社
深谷昌志 1966 『良妻賢母主義の教育』黎明書房
文部科学省(2014.10)「道徳に係る教育課程の改善等について(答申)」(中教審第176号)(2014年 
  11月14日入手)
  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1352890.htm
Cunningham,  Hugh 1990  ‘The Employ−ment and Unemployment of Children in England c.
  1680-1851’, Past and Present  126,  pp.115-150
Douglas, Mary 1966 Purity and Danger: An Analysis of Concepts of Pollution and Taboo.
  New York: Praeger.
The Child’s Guardian, National Society for the Prevention of Cruelty to chi-ldren,London, 1887~ 
  (CGとする)

以 上

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